2007年5月13日日曜日

新しくなったGoogle Analytics.

 このBloggerと言うブログはGoogleが提供している訳ですが、標準ではアクセス解析機能が付いていません.
 まぁ、他のブログの様に

  今日は何人のアクセスがあった?
  誰からのコメントが届いてる!!
  早速お礼のコメント書きにいかないと!

 と言った状況に陥らないように、敢えてBloggerを選んだので無くて良いんですが、それでも人間「誰がどんな記事を見てるのか」少しは気になりますw

 と言う事で、Bloggerにアクセス解析機能を実装する方法として、本家ではGoogle Analyticsを推奨していましたので、ブログ開設当初からひっそりとGoogle Analyticsを実装してたりします.
 まぁ、ブログの保守すら週1日しかしてないので、実際にGoogle Analyticsをチェックするのなんて月1くらいのものですがw

 そんなGoogle Analyticsがバージョンアップしたとの事
 ニュースを見て早速確認.

 おお、見やすくなってる!
 …アクセス数が「なんじゃそりゃ」的駄目過ぎな件に関しては無視の方向で orz
 気を取り直して.
 トップ画面のマイレポートには、各種データの中で、好きな機能を表示可能(ただ、各機能をマイレポートに表示するには、各機能の画面から設定を行う必要があるので、ちょっと面倒かも).
 表示位置もD&Dで変更可能.
 また、以前はレポート部分の表示についてFlashに高く依存していましたが、今回のバージョンアップからAjaxとFlashを併用して表示する様になり、非常に見やすく(軽く)なりました.
 うーん、素晴らしい.

 と、バージョンアップとは関係無いですが、ほぼ他サイトの情報に依存していて、本当に書いた事が正しいのか未検証な「怪しい「2o7.net」の正体.」と言う投稿に対して、アクセスが結構ある事に今日気付きました.
 あれかなぁ、もう少しちゃんと調べた方がいいかなぁ…

svchostがCPUを食い散らかす.その後1.

 以前書いたsvchostがCPUを食い散らかす件ですが、手動でWindowsUpdateを適用して改善したものの、また先日の定期UpdateによりCPUを食い散らかすようになりました.

 …面倒なので自動更新機能を完全OFFにw

 それが一番手っ取り早く且つ確実安全な方法だと思います.
 手動でUpdateすれば言い訳ですし.
 根本的に解決するなら…OS再インストール? orz

 このWindowsUpdateで固まる問題、正当な回避策ってあるんでしょうかねぇ?
 何が原因で現象が出るPCと出ないPCがあるのか、それを知りたい所です.

/**
 * 2007-05-13 19:00追記.
 */
 この記事書いた後、Yahoo!ニュースをたらたら見てたら、「おそらく」そのものズバリの問題についてが書いてありましたw
 ・Yahoo!ニュース(しばらくしたら見られなくなると思う)
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000032-imp-sci

 ・MSサイト
   Microsoft Update または Windows Update が終了しない

 明日会社で試してみよう.

入れ直したUbuntu 7.04.

 先週gnome-terminalがこける、と書きましたが、Ubuntuを入れ直した所、普通に使えました.
 どうやらアップデート中に固まったのが悪かった様です.

 何だかなぁ…
 まぁ、その後は何事もなかったかの様に、普通に使えているので問題無いですが.

 その後使っていて気付いたのが、完全にDesktop向けの用途に機能が絞られている、と言う事です.
 まぁ、名前からして

  日本語ローカライズ版Desktop CD

 なんですから、当然といえば当然かw
 どの辺がDesktop向けかと言うと、デフォルトの状態ではアップデート一覧に、サーバー関係のソフトウェアがまったくリストアップされません.
 Apache-Httpdも(見逃していなければ)リストアップされません.
 その辺はサーバー版使いなさい、と.
 でもサーバー版の日本語ローカライズは用意されていない訳です.
 まぁ、英語でも問題無いですし、自分で日本語環境突っ込めばいい話なのかもしれませんが、そんな事をしていたらせっかくの簡易な環境が、一気に他のディストリビューションより面倒になってしまいます.

 要するにDesktop用途に特化したディストリビューションだと考える方が賢明?
 もう少し使ってみようと思います.
 全体的な使い勝手は素晴らしいと思うので.

 飽きたらDebian 4.0でも入れてみようか.

2007年5月5日土曜日

gnome-terminalがこける on Ubuntu 7.04.

 駄目だこりゃ.
 さんざん褒めておいて何ですが…Terminal起動出来ないと何も出来ませんからぁぁ! orz

 意味分かりません.
 何故かgnome-terminal(要するに端末)が起動しません.
 正確に言うと、起動後(画面が表示される前)にこけます.

 オマケにgnome-terminalが駄目ならKterm Konsole入れよう!と思ったら、「アプリケーションの追加と削除」でエラーが出ます.
E: dpkg was interrupted, you must manually run 'dpkg --configure -a' to correct the problem.
E: _cache->open() failed, please report.

 …仕方なし(端末起動出来ないから).
 仮想端末(Ctrl+Alt+F1〜F6、戻る時はCtrl+Alt+F7)から原因を調べようと、仮想端末起動.
 んが、当然日本語表示出来ず、エラー表示に何が書いてあるか分かりません(文字化け).
 konするも「インストールされてねーよ!」と怒られつつ、親切にも「apt-getしてね」と書いてあったので、指示に従って

[??@ubuntu]# sudo apt-get install kon2
[??@ubuntu]# sudo dpkg --configure -a
 ※Ubuntuはデフォルトではrootでログイン出来ません(正しいあり方ですが).

 konのインストール時には文字化けのオンパレードで「Y/n」の質問され、たぶんインストールしますか?と言う事だろうと、「Y」と入力し無事インストール完了.
 って、パッケージ管理はAptだったのねw
 そして仮想端末を抜け、おもむろに「アプリケーションの追加と削除」からKonsoleを選択すると普通にインストール完了.
 ふーん.
 kon入ってないと絶望的だった訳で.
 たまたま昔RedHat9使っててkonの存在知ってたから良いような物の…
 私の様な素人にはそんな事分かりませんって.

 気を取直して、Konsole上からgnome-terminalを起動するも…エラーメッセージも無くこける!
 一応エラーメッセージは出る事は出るけど「Bus error」としか出ません orz
 おかしいなぁ.
 何だろう??
 Ubuntuのフォーラム見ても、同じような現象に対する質問が見当たりません.

 …こりゃ入れ直しですね orz

2007年5月4日金曜日

Ubuntu 7.04 on HDD.

 HDDから起動しました.
 …これはLinux(GUI上)の宿命なのか??と言うアップデートが固まる現象はさておき、何事もなかったかのように起動してくれました.

 素敵です.
 報道ステーションでの市川さんの微笑みくらい素敵です. > 意味不明


 Ubuntuのパッケージマネージャが何なのかすら知らずにインストールしてたりしますが(…Apt?…違うかw)、Fedoraから乗り換えたくなるくらいの勢いです.
 まぁ、実際はまだ乗り換えたりしませんけど.
 Fedora7も試してませんし.

 それにしても、インストール完了までが早かった.
 今までのLinuxのインストールの中で最短かも.

Ubuntu 7.04 Feisty Fawn.

 ようやく、半月に及ぶ連続仕事地獄から開放され、カレンダー通りの休みを取る事が出来ました.
 休みって素晴らしい!!!
 …と言うどーでもいい話は置いておき.

 今回の書き込みは前から執拗にインストールしたいと書いていたUbuntu(Linux)からの書き込みです.

 今まで主にと言うか99%のRedHat系Linuxおよび1%のTurboLiuxで構成されて来たLinux経験ですが、先日Debianを初めて触り、そのシンプルな素晴らしさ、Aptの素晴らしさに驚愕しました.
 そして今日は、Ubuntuの「そこまで親切なのか!」と言う『Easy』な素晴らしさに感動すら覚えました.


 Ubuntuの日本語ローカライズ版CD-ROMは2種類用意されています.
 今回試したのは通常版(グラフィカル版).
 CD-ROMからインストーラを起動しようと思ったら、想像に反してライブCD状態で起動(CD-ROMからOSを起動するKnoppixの様なOS、つまりHDDが無くても、Windowsが入っているPCでもOKですよ、と言うやつです).
 「あれ?ダウンロードするisoイメージの間違えたかな?」と思っていたら、デスクトップに「インストール」と言うアイコンが.
 あーなる程ね.
 こりゃ便利だ.
 ライブCD状態で最初に起動して、いろいろ触って気に入ったらインストール出来ますよ、と.
 Knoppixも同じ様な事が出来ますが、Knoppixより便利(簡単)かも??

 そして、更に初心者(私も含め)にやさしい「半Windowsライク」なGUI.
 起動画面すらどことなくWindowsライク(初心者にとって意味不明な起動プロセスの表示もほとんどありません. 最初の数工程を除き、Windowsの様なプログレスバーが表示されます).
 起動後のGnomeのテーマもWindowsライク.

 初心者には取っ付きやすいですねぇ.
 それに、日本語ローカライズ版がちゃんと用意されているだけあり、Debianの様に日本語を使うのにちょっとした手間をかける必要もなく、最初からSCIM-AnthyのLinux最強日本語入力環境が利用できます.

 うーん.
 なんだろう、このイージーな感覚は.
 確かにFedoraもCDを5枚用意したり、ライブCD版を探してダウンロードする労力が苦にならないなら、ほぼ同程度のEasyなLinuxではありますが、Ubuntuの場合は群を抜いてEasyと言うかイージーと言うかCD1枚でオールオーケー的な素晴らしさがあります.
 と書いている今、実は「UbuntuでHDDにUbuntu自身をインストールしながらブログを書いて」いますw
 これって今までに無かった感覚かも.
 私の中では、OSって(Windowsも含め)インストール中はただ終わるのを待っているだけ、と言うのが当たり前でしたから、インストール中にブログ書いたりなんだり出来る環境が凄く新鮮!
 ってまぁ、私が他にそういったOSを触った事が無いだけかもしれませんが orz

 あ、インストール終わったようです.
 再起動してHDDから起動でOKかな?

2007年4月28日土曜日

今週も無し.休みも無し.

 orz
 o..rz
 o....rz


 今週も仕事の関係上メモはパス.
 と言いますか、客先案件担当者+経理担当者による偽情報&偽データに惑わされた結果、仕様変更に追われ、2週連続休み無し.
 ゴールデンウィーク(私にとっては5月3~6日)すら怪しい情勢です orz

 あぁ~
 .Netなんて触ってないで、Javaの勉強がしたい!